Who am I…?(元商社社員→NPO代表→世界…歌って踊れる先生を目指して)

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みなさん、初めまして。
記念すべき第一回目の投稿。

一世を風靡した「君の名は」ではないですが、まずはひとまず、

”お前は誰だ?”

というところかと思うので、連載に先駆けまして、簡単に自己紹介させて頂きたいと思います^^。

yudamai

まず、私の名前は湯田舞、通称、”ゆだまい”。あたかも略したような発音で、そのまま呼ばれています。

現在やっていることをお話しする前に、さらっとこれまでの軌跡をお伝えさせてください♬

 

 

◆社会科教育に出会った大学時代

モロッコ
(海外旅行で視野が広がる楽しさを知った大学時代。こちらは、モロッコ サハラ砂漠!)

大学時代に中学・高校の社会科の教員免許を取得。

丸暗記教育に疑問を覚えていた最中、素敵な出会いに恵まれ、社会科教育って、事象の丸暗記じゃなくて、”社会のことを考え、行動するためのツールを提供する”ものだ、と学びます。

 

…なんと!!それってめちゃくちゃ面白い!!!!

 

そう思ったJD(女子大生)湯田は、”社会のコトを考え、行動する人を育てたい!”という想いを持つも、

まずは私自身が社会を知りたい…

そう想い、新卒で就活をし会社に入る、という経験も一度しか出来ないだろうと、就活。

某航空系商社へ入社。経理部での3年間、営業での2年間の経験を経て、今年2017年2月、退職しました。

 

 

 

◆会社員⇒パラレルキャリアへ

スーツ
(出典:ぱくたそ)

”社会で働くとは、誰かの為に何かをすること”。

 

企業で働いた約5年間の日々で学ばせていただいたことはあまりにも多く、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

…さて、その、会社で働いていた5年間、私が社外で何をしていたのか、というと…

様々な形で、”対話”の場を紡ぎ続けていました。始動は、2014年夏。

 

そう、いわば、パラレルキャリアの始まりです。場としての変遷は、こんな感じ。

 

□ 2014年:社会人生活も3年目に差し掛かり、学生の頃に抱いていた想いや価値観が霞み出したことへの焦燥感や危機感から、様々な場へ出向くようになる。8月より、自身で月に1度対話の場を開くと決意。人生や価値観語る対話の場を開く。

 

□ 2015年:月に1度Cafeを開催。ご縁により、信頼できる仲間2人と、カフェを開催することに。お菓子や料理を他2人が担当、飲食に興味のない私は、その中で”多世代での対話の場”コンテンツ担当。

 

□ 2016年:社会のことを月に1度知り、感じ、考える”対話の場”、【Social Salon】を開催。様々な対話の場づくりを通し、自身がやりたいのは、やはり原点、大学時代の想いのままの、”社会のコト考え、行動する”ことに繋がる対話の場。

そう気づき、毎月1つの社会問題をテーマに取り上げ、ゲストの話を聞いた後に、参加者全員で”自分ゴト”として捉えるための対話を行っています。

 

 

 

◆会社を辞めて、新たな生き方へ

ソーシャルサロン
(月に1度紡いできた場、Social Salon…ゲストの話を聞くだけでなく、参加者でワークショップや対話を行います。)

…そんなこんなで、前置き長くなりましたが、私は、会社を退職し、気付けば、2足目の草鞋として行なっていた対話の場づくりが1足目になり、働き方、住み方をはじめとし、新たな生き方を模索し始めています。具体的に何をしているかというと、こーんな感じ↓です。

 

・Social SalonをNPO法人化へ向けて組織づくり

・アルバイト

・2017年7月〜は、半年間、ミュージカルをしながらアメリカ・ヨーロッパを回るツアーへの参加

 

・・・!?最後まで読んでみたけれど、結局一体何者なんだ・・・!?

 

と、混乱させてしまったかもしれませんが、、、

少しまとめると…現時点での夢は、

”歌って踊れる社会科のセンセイ!”

です。(笑)

 

何があって、どういう想いでここに至っているのか…!?などなど詳細は、今後少しずつ投稿させていただきます。

引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします!^^

投稿者プロフィール

湯田 舞
湯田 舞
丸暗記教育への違和感&大学2年時に初めて行ったカンボジアでの衝撃から、
〝社会のコトを考えて行動する人を育てたい…!〟と決意。大学の教育学部時代、中高社会科教員免許を取得。卒業後、「まずは自分が社会を知ろう…!」と商社へ5年勤務の傍ら、多世代での対話の場づくりを行う。

2017.6月に〝社会のコトを知り、感じ、考える対話の場・SocialSalon〟をNPO法人設立予定。2017年7月〜ミュージカルをしながら世界16都市を回るツアーへ参加を予定している。

〝よりよい社会を共に創る〟とは…?生きながら、場を紡ぎながら、働きながら、そのための方法を探していきます!( *`ω´)
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