自分の考える「紹介するスキル」とは?

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こんにちは。パラレルワーカーの梶です。

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銀行員(2年)→旅人(自転車日本一周)→ニート→パラレルワーカー(27歳)です。

WordPressによるHP制作、転職エージェント、フォトグラファー、動画制作のコーディネーター、その他諸々…を仕事としてやってます。 じっとしてられない性格なので…プライベートでもツリーハウスや旅関係のイベントだったり、いろんな活動をしてます。 また、日本二周目と称して、お世話になった人に挨拶しながら全国各地にも出没中。(現在32都道府県再訪)「日本なら2日あれば往復できる」が口癖。 ブログ(http://natural-naoki.com)では「日本一周、イベント主催(旅・自然体験系)」などの自身の体験を基づくものを中心に発信。 自然人(自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような人=直輝)としての生き方を模索中。

 

この記事では「紹介するということはスキルの1つであるということ、紹介スキルを伸ばすことが社会的に求められているということ」を自身の実体験を踏まえてお伝えできればと思います。

 

自分が定義する紹介スキルとは?

人によっては「いいやつだからよろしくねー!」ていう何のヒントもないパターンもあるし

「この人はこーいうことやって、こんな性格でこーいったことをやろうとしてて、こーいったことがあなたに合うと思って紹介したんだよね!」ていう丁寧に、相手に刺さりそうなキーワードを並べて、お互いにコミュニケーションを取りやすくする人もいる。

人それぞれ、いろんな紹介するパターンを持っていると思う。

 

最近、自分は色んな人から人を紹介されるようなサイクルに入ったし、人を紹介する能力に長けてる、と言われるようになってきた。

元々人見知りで(今も)、人を紹介することも、紹介されることも苦手だった。新しい人と会うことには消極的だった。でも、人と会うことで自分の成長に繋がると分かってからは、そのマインドを変えなければいけないと思った。

そして苦手だったからこそ、色々と試行錯誤することで、いつのまにかスキルとして身につけることができたんだと思う。

 

自分にとって紹介スキルとは、相手同士のフィットする特徴を掴んで相互理解させ、丁寧に繋ぐ能力のことだと思います。

 

人を紹介する・されることについて知る銀行時代

kaji
スラックラインに集中する銀行員

ビジネスにおいて人を紹介する・される、ことを経験した銀行時代。

 

①取引先の引継。前担当者から情報をもらう。

②取引先との信頼関係を構築。前担当者の印象を越える存在になる。(〜銀行の人、という印象なら最悪。前担当者どころか、銀行の看板すらも越えられてない。)

③取引先の人に自分の価値を感じてもらえたら、そこからまた別の人を紹介してもらう。(取引先の人が紹介したくなるような人になる)

④紹介してもらった人→②(紹介先の人の印象を越える存在)、③のループ。

 

取引先の新規開拓においては飛び込みでの開拓もしていたけど、既存先からの紹介、それが1番いい。(銀行的には)

→新規はわからないことが多く、細かく確かめていかなければならないため。

→既存先・知っている人からの紹介だと、まず、その知っている人からの紹介という信用の担保がある(その知っている人が魅力的であるほど、信用の担保は大きい。)

また、紹介される際には自分にその人に会わせる価値があることが前提になる。

 

ちなみに「こいつ面白いから紹介するよー!」で紹介されたら、最強だと思う。その人から全面的な信頼を得てる証拠。

メリットを明確に伝えなくても、その人と会うことでそのメリットを感じ取ってくれるって確信してるってことだから。

※ただし、多用注意

 

紹介されるということのメリット(知人の担保)を銀行員時代に学びました。

 

自己紹介・自分を紹介されることを伸ばした旅人時代

kaji
日本一周中、佐賀県吉野ヶ里遺跡にて

相手からどう見られるのか?どう見られたいのか?について考え続けた旅人時代。(それによって泊めてもらえたり、支援してもらえたりするから)

 

なぜ自転車で日本一周していたのか?(→1000回以上は聞かれた質問だけど、その人その人によって、回答を変えた。)

ノリ、日本のことをもっと知りたい、日本の自然環境を見たい、いろんな仕事・生き方を見たい…道端で1時間以上深く話したこともあった。(相手の求めるニーズが違うから)

 

そして、いろんな人から人を紹介された(旅前から知ってる人・旅中に会った人問わず)

その時に意識していたのは、紹介してくれた人を立てること、紹介してくれた人と紹介先の人との信頼関係を壊さないこと。(せっかく紹介してくれたのに、自分の評価が低いせいで、紹介してくれた人にも迷惑がかかってしまうケースは最悪)

さらには、紹介してくれた人の印象を越えること。

 

〜さんからの紹介の梶、じゃなくて単なる 梶 としての認識。

「あれ?誰からの紹介受けて会ったんだっけ??」てなるのが1番の理想。

紹介してくれた相手の存在を越えることが、紹介してくれた人に対する礼儀でもあるのかな、て最近思ってる。

 

紹介を受けた際には、まずは紹介を受けた人を立てること、そしてその存在を越えることが大切

 

人を紹介するスキルに磨きをかけているフリーランス

kaji
自然人

銀行・旅人時代に培ったスキルを、さらなる高みへと伸ばそうとしているフリーランスの今。仕事とプライベートの区別がない。

梶 直輝という商材で生きているからこそ、365日仕事でもあり、365日休みでもある状況。仕事仲間と遊びに行ったり、プライベートな付き合いもするし、逆にプライベートの付き合いからカメラの仕事を依頼されたり、HP制作を依頼されたりする等の状況。

もはや仕事とプライベートをわける必要がない。(銀行時代から思ってたことをよーやく実現できてるわけですが)

 

意識して、というか、もう無意識のうちにやっている段階までは来ているんだけど

  • 相手の特徴を把握(タグ)→相手に刺さるワードをチョイスすること
  • スキルだけでなく、その人の雰囲気・マインドまで捉える
  • 導入において、会話の切り口を与える。この話をして、と最初の走りだけ話して促す。

そういったことを上積みすることで、より人を紹介するスキルに磨きがかかっていると思う。

 

相手の特徴を複数の単語で把握(タグ管理)・マインドまで捉える・導入の切り口を作ることで、より紹介のスキルアップに繋がる

 

最後に

kaji

 

正直、ある程度の範囲なら、相手の求める人を紹介するぐらいのことはできるようになった。(※ある程度だし、それはハブとなる人からの紹介を含めてのこと)

でも、だからこそ選びたい。

その人が本当に求めてることなのか、双方にメリットがあるのか。
スキルセットの繋がりではなく、雰囲気・マインドまで合わせた上で繋げたい相手なのか。
ワクワクして繋げられる相手なのか。

 

もちろん、全てが全て完璧に行くわけではないし、失敗もある。
いい意味で期待を上回る化学反応が起こるケースもある。
全てのケースが学びであり、人を繋げることが楽しくてしょうがない。

 

そう。

自分が楽しいからこそ、繋げる

人と出会うことで自分が変わるきっかけをもらったし、そして人と出会い続けることでまた変わり続けられるからこそ。

 

この前友達たちがスノボー行った時に(※梶はいない ましてや誘われてない
その友達たちが出会ったきっかけの共通項が梶、だったていう話を聞いた。
自分をハブとして友達同士が安心して繋がって、色んなことが生まれていく。
そんな世界が広がっていくことが、人を繋げていて最高に嬉しい瞬間。(今回はその現場にいないんだけど

 

世の中の流れとしても、リファラル採用の流れ等が拡大している。紹介スキルがより社会に求められている。人を繋げるのが好きな人は、紹介スキルを意識して伸ばしてみるのも面白いのではないでしょうか?

投稿者プロフィール

梶 直輝
銀行員(2年)→旅人(自転車日本一周)→ニート→パラレルワーカー(27歳)です。WordPressによるHP制作、転職エージェント、フォトグラファー、動画制作のコーディネーター、その他諸々…を仕事としてやってます。 じっとしてられない性格なので…プライベートでもツリーハウスや旅関係のイベントだったり、いろんな活動をしてます。 また、日本二周目と称して、お世話になって人に挨拶しながら全国各地にも出没中。「日本なら2日あれば往復できる」が口癖。ブログでは「日本一周、イベント主催(旅・自然体験系)」などの自身の体験を基づくものを中心に発信。 自然人(自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような人=直輝)としての生き方を模索中。
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