起業!そしたら創業融資!トライすべき理由って何?

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(出典:ぱくたそ)

記事提供:創業サポーター若林先生のブログ

 

創業後に融資を受けるのかどうか?

起業を経験された方であれば一度は通る道。
起業準備の方であれば、頭を抱える問題ですね。

自分のところは資金も潤沢にあるし、
今のビジネスモデルで十分収益を作れるから必要ない!

と思っている方も少なくないと思います。

 

そこで今回も創業融資のプロ、行政書士法人GOALの若林先生のブログの記事
起業したらまず創業融資にトライすべき理由」から考えていきたいと思います。

 

 

 


◆起業したらまず創業融資にトライすべき理由

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(出典:http://haribo01.hateblo.jp/entry/2016/01/18/220000)

なぜ起業したらまず創業融資にトライすべきなのか?
その理由は次の通りです。

・予想外の支出
・成長スピードを加速
・創業直後の方が借りやすい
・返済実績が作れる
・出資は後が大変
・事業を客観的に評価してもらう
・予想外の支出

仮に自己資金や出資により、当座の運転資金が潤沢だったとしても、予想外の支出は必ず発生します。余裕資金は持っておくべき。
足りなくなって業況が悪化してからですと、借入が難しくなる or 条件が厳しくなります。
最初に余裕資金を作っておくことをお勧めします。

 

 

 


◆成長スピードを加速

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(出典:http://www.mag2.com/p/news/121111)

昨今、中小企業・小規模事業者を取り巻く環境は目まぐるしく変わっています。
1年前に当たり前だったことが1年後には陳腐化しているということは当たり前に起こります。
自己資金だけでビジネスをスタートし、利益を出し、内部留保を積み上げて、次の投資に充てる、ということができればいいですが、やはり時間がかかります。

創業融資を受けて、初期投資をきちんとして、成長スピードを加速し、市場環境の変化に対応し得るだけの体力をつけておく必要があります。

 

 

 


◆創業直後の方が借りやすい

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(出典:カードローン比較センター)

国が創業を支援していることもあり、政府系金融機関である日本政策金融公庫はその使命として、創業融資を積極的に行っています。

 

 

 


◆決算書と事業計画書

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(出典:「経営 × テクノロジー」の最先端を切り拓くメディア 経営ハッカー)

決算を終えると、「決算書」を中心に融資審査が行われます。もちろん決算書だけでなく、将来性や事業性も評価されますが、どうしても決算書の売上規模等に左右されます。一方、決算書がない創業前後は「事業計画書」を中心に融資審査が行われます。
創業初年度の決算が赤字であることはある意味当たり前なので、赤字だけが理由で融資が受けられないということはありませんが、創業1年後マイナスの決算からの融資より、創業直後ゼロからの融資の方がハードルが低い印象です。

 

 

 


◆創業向けの好条件の融資も

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(出典:ベンチャーサポート税理士法人)

日本政策金融公庫の中小企業経営力強化資金の場合、創業から1年以内ですと最大0.7%の金利のディスカウントがあります。創業の方が比較的据置期間を長く認めてもらえる傾向にもあります。
その他にも、金利1%の創業フェーズ限定・東京都限定の創業サポート事業など、創業期しか使えない好条件の融資もあります。

新規創業なら絶対に知っておきたい融資【経営力強化資金】
都内で起業する女性・若者・シニアは必見!東京都限定の融資【創業サポート事業】

 

 

 


◆返済実績が作れる

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(主展:https://upin.jp/9392)

創業直後に借入をしておくことで、返済実績を作ることが出来ます。
返済実績は信用になり、次回以降は審査期間も短縮され、融資がスムーズになります。
(1回目と2回目の間は一定期間空けることが望まれますが)
まとまった資金が必要となったときに(たとえば他店舗展開等)、スムーズに融資を受けるために、多少苦労しても創業融資を受けておく方がいいのです。

 

 

 


◆創業融資の呼び水効果

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(出典:ITソリューション塾)

金融機関から借入が出来ていて、かつ、それをきちんと返済しているということは、他の金融機関から借入する場合、プラスの評価になります。その事業の資金調達力を示すことになり、新たな融資の呼び水となる効果があるのです。

 

 

 


◆出資は後が大変

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(出典:Be&Do)

出資は原則的に経営に口を出される資金調達方法です。調達後の舵取りを大きく左右します。
一方融資は、調達前は色々とありますが、きちんと返済さえしていれば、経営に口を出されることはほぼありません。

VCや投資家と交渉している方から話を聞くと、交渉は非常に難航しています。
ある程度現実に事業の価値を高めた状態で交渉をしないと、不利な条件で出資を受けることになり、後で大変なことになります。

では、「ある程度現実に事業の価値を高めた状態」までこぎつけるための資金は?というとやはり口を出されにくい融資の方がいいということになります。事業規模(資産規模)を融資で広げて、出資に頼る割合を薄めておく方がベターとも言えます。

VCなのか?銀行なのか?事業計画は出す先によって方向性を変えるべき

 

 

 


◆事業を客観的に評価してもらう

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(出典:http://xn--n8jh6hra0730bj5u8taw40bjg4acrcrt0l.jp/1787.html)

起業家は自分の実力やビジネスモデル等に自信を持っているからこそ起業するのだと思います。
創業融資は、起業家自身の属する業界の価値観とは別の価値観を持つ金融機関に事業を客観的に評価してもらういいチャンスです。
事業計画書の作成を通じて、ご自身の事業を俯瞰してみることで、新たな気付きもあるかもしれません。

 

 

 


◆まとめ

いかがでしたでしょうか?
創業融資を受けた立場から申し上げますと「創業融資を受けて良かった」と思っています。

 

企業運営をする上でロマン(理想/理念)とソロバン(資金)の両方が揃っていることが大事だと考えていますが、最初の段階から両方を満たすことはなかなか難しいです。

そんな中で資金不足から、まずは資金作りのための事業を一生懸命やることになり、一向にロマン(理想/理念)を追及する事業づくりに専念できなくなるのはもったいないことだと思います。

現在は創業融資を受けたことで「しばらくは倒産することはない」という安心感もあり、じっくりと事業づくりに力を注ぐこともできています。

 

是非、今後起業(創業)を考えている方は
創業融資を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

※本記事の提供元はこちら

 

 


【参照/引用】
◆創業サポーターのブログ
起業したらまず創業融資にトライすべき理由

新規創業なら絶対に知っておきたい融資【経営力強化資金】

都内で起業する女性・若者・シニアは必見!東京都限定の融資【創業サポート事業】

VCなのか?銀行なのか?事業計画は出す先によって方向性を変えるべき

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パラレルキャリア通信編集部です。主に複業(副業)の方向けの記事を書いていきます。ノウハウ記事をはじめとして、実際に一歩踏み出せるための記事も提供していきます。
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