25歳女、パラレルキャリア1年目。人生を高校受験から振り返ってみた。

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こんにちは!
パラレルキャリア実践者件、本メディアのライターをしている岡田あすみこと、あすみんです。

いまは受験シーズン。先日はセンター試験でしたが、受験生の皆様は、希望する大学に進学することができたのでしょうか。

ぜひ、誰に遠慮することなく、友達や親に無理と言われようと、何度浪人しようと(笑)、まずは「何がしたいか」「何になりたいのか」だけを考えて受験に臨んでください。後悔したり、自分の人生に妥協したりはしないでくださいね。

私は現在25歳で、食やIT企業の界隈で、広報・PRの仕事を行っております。その時々で、メインで関わる企業を変え、「パラレルキャリア」という働き方を選択し、働いています。

今日は、自分の大学選択~新卒の居酒屋店長の経験~パラレルキャリア に辿り着くまでをご紹介できればと思います。

意外性を狙った大学選択

大学時代、当時アナウンサーやタレントなど、目立つ仕事がしたくて東京に来ました。

しかし、選んだ大学は農業や食を学ぶ大学。
なぜ、社会科学部などに入り、放送を学ぶサークルに入らなかったのでしょうか?

それは、文系女子の周りのキラキラ感が凄くて、絶対に呑まれるなと思ったからです(偏見w)
当時の自分は田舎丸出しで、とにかく傷つくのが怖かったビビりなところがありました。

だったら選択と集中で、好きな分野である「食」に特化しPRすることで、自分の名前も売っていこうと考え方を切り替えたのです。

しかし大学時代、食の勉強にあけくれたのかといえばそうでもなくそこそこな勉強量でした。
専門的な勉強よりも農業系のイベントをクラブで企画するなどして、とにかく奇抜で目立つことを行っていました。(クラブに行ったことも無いのによく企画したなと、当時を振り返ると勇気あるな~と思いますw クラブのお兄ちゃんとの値段交渉怖かった・・)

この受験期のときの自分を、「良かった点」と「悪かった点」に分けて、冷静に分析しますね。

☆良かった点
→専門性に特化して、ポジショニングを築く作戦を取ったことが良かったです。<参考になる本「ポジショニング戦略[新版]」>

★悪かった点
→せっかく専門性の高い大学に入ったのに、目先の目立ちそうなこと(イベント企画や社会人との交流など)に重きを置き注力してしまったこと。

この良かった点と悪かった点のバランスが、自分には難しかったです。大学時代は特に、目先の「今しかできないこと」や「今しか挑戦できないこと」があるからこそ、いつのまにか目的がぶれてしまうことって無いでしょうか。

学生のうちは「結果」より「プロセス」が重視される面があるから、自己満足で終わっても怒られることはありません。
しかし、「学生」ということに甘えずそのころからプロとして、本質を追及して日々を生きていれば、きっと4年後にとんでもない人になっていると思います。

 

意外性を狙った新卒での居酒屋店長

就職活動時、広告代理店に入ろうと思いました。とにかく面白い企画を立てたいと思っていたからです。しかし、希望の職種は全く受かりませんでした。

大学ではそこそこ中心としてサークルを作ってきたり、SNSのフォロワー数も多かったため、軽い「学生インフルエンサー」のような気持ちでいました。ですから受からなかったことにショックを隠せず数日は引き籠りました(笑)

代理店に入れないのであれば、もう振り切って食に特化して働いてしまおうと、新卒で居酒屋を経営する会社に入ります。

飲食店の運営は自分に合っており、楽しくやりがいがある仕事でした。自分が企画したこと、指示をしたことがすぐに店舗に反映され、その反応がお客様からすぐに返ってくるからです。

しかし今後20年仕事をしていくことを考えたとき、もっと他にも社会人経験を積んだ方が良いと考え転職に至りました。常連さんが最後に集まってきてくれたときは、とても嬉しかったです。自分の3年間の結果ですから( *´艸`)

居酒屋店長時代の自分を振り返ると、

☆良かった点
→自分に向いている、やりがいのある仕事だった

★悪かった点
→転職など、次を見据えて準備をしていなかった

あまりにも仕事が楽しくて、一日が終わると燃え尽きてすぐに寝てしまう(笑)そんな店長時代を過ごしていたんですね。
転職するにしろ、独立するにしろ、「お金」「知識や資格」「転職する準備時間」そして何より「次でも成功するという自信の構築をする時間」はしっかりと確保しておいたほうが良いでしょう。

 

パラレルキャリアする上でのメリットと心得え

パラレルキャリアとしての働き方について、私はまだ安定して完全フリーで一定収入がある訳ではないから「これが正しい」と明確には言えません。

しかし、企業からしたら”パラレルワーカー”としての働き方は嬉しいのではないだろうかと、思う場面は多くのパラレルワーカーとして働く方を見て思います。

例えば、新サービスのローンチ直後とかは強く宣伝広報をしたいため、一時的に人を入れたかったりします。そんな時に、サービスのことを熟知している顔馴染みのスタッフがいると心強いですよね。

1人雇用するとしたら1月20万円以上します。しかも雇ったらすぐに辞めさせるわけにもいきません。パラレルキャリアなら、企業とほどよい距離感を保ちつつ、自分の強みを活かす働き方ができるのです。

また、心得え的なところでは、「常に人から求められるにはどうすれば良いのか?」を考えて仕事をするようにしています。

自分をアピールする力、自己管理する力、メンタル面(笑)。これらすべてが磨かれるため、誠実に頑張っていれば間違いなく企業から欲しがられる人材になるでしょう。

パラレルキャリアする上でのメリットと心得えをまとめます。
☆メリット
→自分の強みを活かした唯一無二の働き方ができる

★心得え
→唯一無二の存在になるべく日々勉強する

私は自分に甘いので、常に背中にナイフが立てられると思うくらいの気持ちで日々を過ごすのがちょうどよいみたいです!(笑)



いかがだったでしょうか?
等身大の自分の言葉で大学の選択~働き方に対するマインドまで、書き綴ってみました。

これから社会に出ようとしている学生のみなさん、同じように日々苦しみながらもがいている社会人の方々に、少しでも元気を上げられたなら本望です☆彡

最後までお読み頂きありがとうございました!

投稿者プロフィール

岡田 あすみ
あすみん 元居酒屋店長からのインフラ系広報を経験した後、現在のメイン業務は、ITに特化した求人サイト「JoinsJob/ジョインズジョブ」の広報担当です。 #元居酒屋店長 #エバンジェリスト #ラジオパーソナリティー #司会 #MC #ライター #OSSFM #スマイルFM #デブナイト #JoinsJob #ジョインズジョブ
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