自転車で日本一周したパラレルワーカーが大事にする『否定しないこと』とは

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こんにちは。

パラレルワーカーの梶です。

 

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銀行員(2年)→旅人(自転車日本一周)→ニート→パラレルワーカー(27歳)です。

WordPressによるHP制作、転職エージェント、フォトグラファー、動画制作のコーディネーター、その他諸々…を仕事としてやってます。 じっとしてられない性格なので…プライベートでもツリーハウスや旅関係のイベントだったり、いろんな活動をしてます。 また、日本二周目と称して、お世話になった人に挨拶しながら全国各地にも出没中。「日本なら2日あれば往復できる」が口癖。 ブログ(http://natural-naoki.com)では「日本一周、イベント主催(旅・自然体験系)」などの自身の体験を基づくものを中心に発信。 自然人(自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような人=直輝)としての生き方を模索中。

 

 

コミュニケーションにおいて、何を大切にするか。

それは人それぞれ違い、そして正解はないと思う。

その人の性格・キャラクターによって、相手との接し方が変わるのも、相手によって変わるのも、それが当たり前かと。

 

ただ、梶 直輝という人間がコミュニケーションを取る際に大切にしていることを挙げろって言われたら、

「否定しないこと」

を挙げる。

 

 

 

◆ある出来事

 

とある飲み会で

自転車日本一周中の友達(Aくん)が

 

パラレルキャリア通信
Aさん

「これから北海道回りますー!!」

 

 

って、楽しそうに言うと
ある人(Bさん)が

パラレルキャリア通信
Bさん

「やめときな、絶対寒い。無理だから。」

パラレルキャリア通信
Aさん

「いやー、でも、なんとかなるかなって。」

 

パラレルキャリア通信
Bさん

「この前北海道に行ってきたけど、すでに寒かった。これ以上寒くなる中では無理。行かないほうがいい。」

パラレルキャリア通信
Aさん

「…あー。そーなんですね。どーしよーかな…」

 

 

 

その話の輪の中に入ってたわけではなかったから会話の内容はあやふやだけど、なんとなーく耳に入ってきてイラっとしたのはたしか。

 

いい大人が、挑戦しようとする若者に対して放った言葉。萎縮していく若者の姿が目に入った…

 

 

その人は自転車で日本一周したわけではない。同じ経験をしたわけではない。

なのに、なぜ否定するの?なぜ無理だって決めつけるの??

 

自分の価値観の中だけで全てを決めつけてしまう人。

残念すぎる、もったいない…

 

 

自分も自転車日本一周の経験はあるけど、9・10月を北海道で過ごしたわけではない。

ただ、北海道で越冬した(冬を越した)チャリダー仲間がいるし、元日に初日の出を見に宗谷岬(日本最北端)まで行くような人たちもいることを知っている。

 

そーいった人たちを見ていると、9月末〜北海道を回ることは不可能だと思わない。

ましてや旅人には適応能力がある。

どんな場所でも、その土地に合った生き方ができる。

 

出来るか出来ないか…
それは行ってみないと、実際にやってみないとわからないはず。

そして行ってみれば、やってみれば、そこから見えてくるものは絶対にある。

 

 

だからこそ

 

前を向く人を、挑戦することを否定することだけは絶対にやってはいけない。

 

 

 

◆受け止めること

トンボも受け止めます

 

 

相手の意見をまず、受け止めてあげること。

そこから全ては始まるかと。

 

明らかに抜けている点、見落としている点があるのならば、そこを理詰めするのではなく、それを気づかせるように誘導するのも、1つのコミュニケーション。

 

例えば

パラレルキャリア通信
Aさん

「これから北海道行きますー!!」

 

パラレルキャリア通信
kaji

「いーね!どれぐらい回るん?」

パラレルキャリア通信
Aさん

「特に決めてないですー!!」

 

パラレルキャリア通信
Kaji

「いつ頃から雪降るか知ってるー??」

パラレルキャリア通信
Aさん

「知らないです!!」

 

パラレルキャリア通信
Kaji

「俺もよくわからんなーw友達に聞いてみるー!!」

 

 

とか

 

パラレルキャリア通信
Aさん

「これから北海道行きますー!!」

 

パラレルキャリア通信
Kaji

「いいね。なんで北海道行くんー??」

パラレルキャリア通信
Aさん

「行ってみたかったからですー!!」

 

パラレルキャリア通信
Kaji

「最高よ!北海道!!何か不安な点とかあるー??」

パラレルキャリア通信
Aさん

「いやー、特には。行ったらなんとかなるかなーって。」

 

パラレルキャリア通信
Kaji

「確かになんとかなる!w けど、気温とか雪とかには気をつけたほうがいいかもー」

 

 

的な。

 

 

何かに挑もうとする人がいるのなら、まずその人に対しての興味を持つことから始めて、頭から挑戦することを否定するのだけはやってはいけない。

おそらく周りにそーいう人がいるから、その人もそうなるんだろうなーって。

その環境下では、挑戦することを否定される。足の引っ張り合い。

 

足りない部分に対して指摘してあげることと否定することは違う。

足の引っ張り合いをし合う、お互いを否定し合う人たちは勝手にどうぞ。

※どうか、自分には近づかないでくださいね。

 

 

 

◆相手を尊重し、否定しないこと。

 

相手に自分の意見を言うことも、もちろん大切。

でも、まずは相手を尊重すること、否定しないこと。

相手の話を、思いを1度受け止めてあげて、その後に意見を述べればいい。

 

あなたは…

・否定してしまう人?(愚痴を言い合うだけ?足の引っ張り合いをするだけ?)

・自分の狭い価値観の中だけで全てを判断してしまう人?(自分のテリトリー外は受け入れられない?変化しようとしない?)

 

もしそうなら、これからの世の中を生きてくのは大変なことになるかと。

 

 

お互いに挑戦し合うことを認め合える関係がどれだけ素晴らしいか、変化し続けられることがどれだけ楽しいことか。

 

この前会ったパラレルワーカーの人が

「誰のために自分がどうありたいかが大事」

て言ってた。

 

完全に同意見。

大好きな人たちの笑顔が見たいから、自分は動く。

今の自分で足りないなら、スキルを身につける。もしくはそれが出来る人を繋げる。

いろんな手段がある。様々な可能性がある。

 

否定しないで、可能性を信じて動いていく人たち。

そんな人たちと一緒に前を向いて歩いていく。

 

それが自分の生き方。

 

 

パラレルワーク、フリーランス、起業、2拠点居住…

色んな生き方や働き方が存在していますが、互いの生き方や働き方を否定せず、まずは色んな意見を受け止めていきながら各々が自分らしい生き方・働き方を模索できればいいですよね。

投稿者プロフィール

梶 直輝
銀行員(2年)→旅人(自転車日本一周)→ニート→パラレルワーカー(27歳)です。WordPressによるHP制作、転職エージェント、フォトグラファー、動画制作のコーディネーター、その他諸々…を仕事としてやってます。 じっとしてられない性格なので…プライベートでもツリーハウスや旅関係のイベントだったり、いろんな活動をしてます。 また、日本二周目と称して、お世話になって人に挨拶しながら全国各地にも出没中。「日本なら2日あれば往復できる」が口癖。ブログでは「日本一周、イベント主催(旅・自然体験系)」などの自身の体験を基づくものを中心に発信。 自然人(自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような人=直輝)としての生き方を模索中。
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