パラレルワーカーの自分が大切にしている生き方

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こんにちは!

パラレルワーカーの梶です。

 

古かったので、文言変えますかね。

 

teru

 

 

 

から

 

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銀行員(2年)→旅人(自転車日本一周)→ニート→パラレルワーカー(27歳)です。

WordPressによるHP制作、転職エージェント、フォトグラファー、動画制作のコーディネーター、その他諸々…を仕事としてやってます。 じっとしてられない性格なので…プライベートでもツリーハウスや旅関係のイベントだったり、いろんな活動をしてます。 また、日本二周目と称して、お世話になった人に挨拶しながら全国各地にも出没中。「日本なら2日あれば往復できる」が口癖。 ブログ(http://natural-naoki.com)では「日本一周、イベント主催(旅・自然体験系)」などの自身の体験を基づくものを中心に発信。 自然人(自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような人=直輝)としての生き方を模索中。

 

へ。

 

 

 

自分には
「絶対これをやるんだー!」

とか
「人生かけてやり遂げたい夢や目標」

 

とかそーいったものは持ち合わせてないです。今、現在。

もしかしたら今後出てくるのかもしれないけど、それはまぁ出てきたら出てきたでいいとして…

 

 

なら、今現在の自分は何を大切にして生きているのか、

人からブレないと言われているのは何でなのか、その点について書きたいと思います。

 

自分が大切にしている生き方は3つあります。

 

 

 

①自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような生き方


 

kaji
本能のままに、ラム肉にかぶりつく

 

 

 

親から「直輝」と名付けられ、

素直で輝く子になるように」という意味を込められて育ってきたわけですね、この27年。

 

ただ、自分の中の解釈では

自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような生き方」ができたらいーな、と思ってます。

 

 

前半部分の

自分の心に素直に生きる

 

自分は、愛想笑いができない、嘘をつけない、性格。

それは、銀行員のときでも変わりませんでした。

取り繕ったり、そーいったことが根本的にできない、不器用。

名前のせいなんですかね…よくわからないけど、そーいった才能は微塵もなかったです。

 

(※銀行の仕事は面白かったです。2年で辞めるのはもったいないほど。
素直な性格だからこそできる営業スタイルもある。銀行の看板を越えて、1個人としての信頼関係を構築することができた人とは今でも繋がってますし。)

 

 

 

なら、

自分は自分の心に素直に生きることしかできない。

 

自分で自分を縛り付けるのではなく、我慢するのではなく、自分の感情を素直に出して生きる=自然体

 

 

そして、2014年の終わりにあることに気づいたみたいです。

 

やりたいことはやればいい。

結局、思いついたことはやってしまうのだから、自分は。

だったら、早いうちに。

 

 

kaji

 

kaji

 

 

 

当時はなんとなーく、で書いてたものも多かったはず。

 

でも、結果的にやってることが大半。

思いついたことは、面白いと思ったことはやってしまう性格なのです。

 

 

後半部分の

他の誰かを輝かせるような生き方」については

自転車で日本一周したことが大きい。

 

いろんな人に助けてもらったけど、大部分は1人でやりきってしまった。1人でできてしまった…

それが、自分にとってはつまらなかった、達成感がなかった…

 

その後、ツリーハウスの活動等で誰かと一緒に1つのものを作り上げること、その楽しさ、嬉しさを体感した。みんなの生き生きとした表情を見ることができて嬉しかった。それは、日本一周中には得られなかったこと。自分の中では、日本一周中よりもそっちの方が確実に楽しい。

 

 

日本一周して使い切ってしまった…もう飽きた。

自分は、自分のためにはもう頑張れない。

 

そうじゃない。

誰かと一緒にやることで…

その誰かを輝かせるようにサポートすることで、自分も一緒に輝くことができる

相乗効果。

そして、その顔がはっきりわかればわかるほど、力がみなぎってくる

(たまに自分も想像し得ないぐらいの力が湧いてくる笑)

 

相手のためにやってる行動じゃなくて、そもそもの行動源泉は自分のためになるから。

 

それが

自分の大切にしている

 

「自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような生き方」

 

 

 

②会いたい時に会いたい人に会える生き方


大人のキャンプ
大人のキャンプ

 

 

あんまり公にはしてないけど、実は日本一周後の燃え尽き症候群時期に5日で正社員を辞めたことがあります。笑

理由は色々ありますが…

その中でも

 

 

・色んな仕事のお話、お誘いがある中で、全く動けない自分、それに応えられない自分が嫌だった。

銀行時代は埼玉県が勤務地だったけど、業後に都内に飲みに行ってた日もあった。

以前は、それぐらいフットワーク軽く動けてたからこその反動…

 

・さらには、大切な人が辛いとき、苦しんでるときに会いに行けなかった…

 

・「面白い人いるよー!紹介する!!」

っていうとき、

平日は仕事だからちょっと…なんて言ってると、色々な機会を逃してしまう。

それに耐えられなかった。

 

 

最近、よーやく

会いたい時に会いたい人に会える生き方」が出来てきてると思う。

 

「ゲストハウス作るからDIY手伝ってー!」

て誘われて、6月の4日間、京都にDIYしに行ったり、

 

kaji

 

 

 

「自転車日本一周スタートします!!」

て言われた次の日に、チャリで往復40kmかけて見送りに行ったり、

 

 

kaji

 

 

 

今後の予定としては

 

8月にツリーハウス関係で東北に草刈りに行ったり、

日本一周する友達に北海道の友達を繋げようとしてて連絡取ってたら、その人に会いたくなって
9月北海道にキャンプ行くことになったり、

10月はオーロラ見たいって友達とフィンランドに行ったり…

 

 

大切な人の、大切な時間を一緒に共有する

オンラインで繋がれる時代だからこそ、直接会いに行くことの大切さ

それは何物にも替えがたいもの。それを自分は大切にしたい。

 

1人の人にどれだけのことができるのか

それが自分の存在価値を高めてくれることに繋がっている。

 

 

 

③大好きな人たちと一緒に笑い合える生き方


kaji

 

 

新しい人との出会いも大切だけど、それよりも今繋がってくれている人たちとの関わりを大切にしたい。

銀行員を辞めてから、まわりにいる人たちはかなり変わりました。

 

「銀行員の梶」とは付き合うけれども、「旅人」もしくは「ニート」もしくは「…」の梶とは付き合いたくない。

特に女の子は顕著ですね。笑

 

でも、変わらずに付き合ってくれる人もいる。

そういった人たちを自分は一番大切にしたい。

 

〜のだから、とかそーいった属性ではなく何もかも取っ払った自分と付き合ってくれる人たち。心から信頼できる人たち

一緒にいて楽しい人たちと一緒に笑い合える生活。それが何よりも素晴らしく、大切にしたい。

 

 

日本一周の8割は一人で過ごし、寂しかった、辛かった。

絶景に行ったとしても、それを一緒に共有できる人がいない…

そんな200日を過ごしたからこそ、より一層そこに憧れを持つのかな…

 

だからこそ、好きな人たちと同じ時間を共有できることが、どんなに素晴らしいことか。

そして、好きな人たちと笑い合い、一緒に何かを作り上げることがいかに最高なのかっていうの実感してる。

 

 

自分は能力やスキルのある人たちとやりたいだけではなく、想いを持った人、好きな人たちと一緒にやっていきたい

マクロな仕事をした時に(享受を受ける人が見えなくて)力が出なかった。

その人の顔が見えないと、力が発揮できない。

だからこそ、ミクロな、その人の顔が見える仕事しかできない。

 

不器用ながらも自分が生きて行く道はそんな道しかないかな…と。

 

 

 

最後に


 

kaji

 

 

もしかしたら、この大切にしている生き方も変わるかもしれない。

でも、それは成長。

 

銀行を辞めるときに「自転車で日本一周するから辞める」って伝えたら

「大学生のときにすればよかったのに…」

て言われたけど、大学のときにはそんなこと思いつかなかった

 

社会人になって、「自転車で日本一周しちゃえばいいじゃん」て言われ、やろうと思った。

それは紛れもなく、成長だと思う。

価値観の変化は成長の証

大歓迎。

 

 

変化を恐れるなら刻一刻と変わっていく未来は生きれない。

今日という日と一緒に滅びゆく運命かと。

 

過去に生きるのではなく、未来を見据えながら、今を最大限に生きる。

変化に対応出来る人こそが、未来を描いて生きていける。

 

過去に引きずられることなく、今を楽しみ、未来を生きていく。

うん、どんどん楽しい人生になっていってる。

投稿者プロフィール

梶 直輝
銀行員→旅人→ニートを経て、現在2社で働くパラレルワーカーです。ブログでは「パラレルワーカーの実体験」を主に書いていきます。自然人(自分の心に素直に生きて、誰かを輝かせられるような人=直輝)としての生き方を模索中。
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