【まとめ】千代田区周辺のコワーキングスペース

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【まとめ】コワーキング/コワーキングスペースってなに?

今回からはその第二弾として、実際にどんなコワーキングスペースがあるのか?

独断と偏見で「面白い!」と思った場所をピックアップしていきたいと思います。
まずは千代田区にあるコワーキングスペースを取り上げていきます!

 

 

 

WAVE市ヶ谷

WAVE市ヶ谷
(出展:WAVE市ヶ谷)

「起業家・若者」のための秘密基地

起業支援をされている株式会社ウェイビーが主体となって運営をされているコワーキングスペースです。起業家の卵を支援するために、税理士や行政書士など様々なプロフェッショナルが無料で相談にのってくれるメンターシステムを持っているのが特徴です。

 

◇最寄り駅:市ヶ谷駅(JR/有楽町線/新宿線/南北線)
※4路線が交わる場所であり、アクセスは良く便利です。なんと駅チカで徒歩3分でいけます。
◇利用形式:会員制、シェアオフィス、バーチャルオフィス、1day利用…など各種利用ができます。
◇費用感:会員費用は月額10,800円(初期費用は0円!)

◇面白いと思った点:
➀固有の会議室があり、1日1時間は無料で利用ができます。
②行政書士/税理士などのプロが相談に乗ってくれるメンターシステムがある

 

WAVE市ヶ谷2
(出展:WAVE市ヶ谷)

中は上記の図の通りになっています。
ラウンジスペースは30席程度あり、カフェのような内装です。
ドロップイン(1day利用)も可能でビジター利用料金は2000円程度。
ラウンジスペースもイベントスペースとして貸出もしているそうです。
※スペースマーケットにも掲載されています。

 

 

 

◆LEAGUE有楽町

LEAGUE
(出展:LEAGUE)

最高の「同僚」とつながるコワーキングスペース

コーポラティヴハウスの先駆けとなった都市デザインシステムが民事再生して、できた「まちづくり」などに関わるUDS株式会社が運営するコワーキングスペース。このコワーキングスペースの特徴としては銀座と有楽町に2拠点を保有して、個人から会社まで幅広い方々に対応している点かと思います。

 

◇最寄り駅:有楽町駅/銀座駅(JR/有楽町線/銀座線/日比谷線/丸ノ内線)
◇利用形式:会員制(ラウンジ会員、ブース会員、オフィス会員の3区分)/1day利用
◇費用感
・ラウンジ会員:月額20,000円 ※登記すると28,000円/月4回利用のライトプラン9,000円
・ブース会員:月額50,800円(個別でブースを保有できます)
・オフィス会員:210,000円(8名まで収容可能/22坪)
・1day利用:3,000円

◇面白いと思った点:
➀ブース会員/オフィス会員はこの好立地で24時間利用可能!
②農業・地方創生・インバウンド・デザインなどのテーマ別のコミュニティを保有しています。

 

LEAGUE2
(出展:LEAGUE)

コワーキングスペースとして個々人や会社へのチャンスを広げるだけでなく、様々なテーマでコミュニティを運営しており、イベント開催なども頻繁に行われています。

「働く」という要素だけでなくそこに「対話」という要素を加味しているのがまた他の拠点は一味違う場所にしているのではないんでしょうか。

※スペースマーケットにも掲載されています。

 

 

 

 

ビジネス・アスレチック イノバゼスト

innovazest
(出展:INNOVASEST)

 

◇最寄り駅:淡路町駅(丸ノ内線)、小川町駅(新宿線)、新御茶ノ水駅(千代田線)
◇利用形式:基本的には会員制(1day利用も初回のみ可)
◇費用感
・Brain:月額10,000円
⇒セカンドオフィス・ミーティング スペースとしての利用に最適(10時~18時)
・AddBrain:月額15,000円
⇒住所を公表したくない ホームワーカー(特に女性)に最適(10時~18時)
・Business:月額35,000円
⇒会社設立・起業に最適。 (24時間利用可能)
・1day利用:3,000円

◇面白いと思った点:
➀オーナーの上谷光彦さんが1993年に虎ノ門にシェアオフィスを開業・運営(当時最先端のパソコンのローカルエリアネットワークを完備した)されており、20年間のシェアオフィスの運営経験があること
以来、20年間シェア・オフィスは上谷のライフワークとなっております。
②総合ビジネス誌で「日本一のマーケッター」と評されるMBAホルダーの神田昌典さんの各種ワークショップやセミナーを開催している。

 

 

 

ちよだプラットフォームスクウェア

tiyoda
(出展:ちよだプラットフォームスクエア)

幅広い世代が共に連携・協働しながら、新しいプロジェクトを生み出していく為のコワーキングスペース

官民連携によるまちづくり拠点施設の運営を勧めるプラットフォーム株式会社が運営をしています。周囲に大小様々な会議室の入ったビルを複数保有していたり、若い世代から熟年層まで様々な世代の方々が利用されている場所です。

 

◇最寄り駅:竹橋駅(東西線)
◇利用形式:会員制
◇費用感
・オープンネスト:月額19,000円(フリーアドレスでの利用)
・クローズドネスト:月額33,000円〜40万円(オープンスペースの利用も可)

◇面白いと思った点:
➀300社近くの企業やNPOが登録されており、HPでもそれぞれの活動を確認できる
②地方自治体の東京事務所が集積する「市町村サテライトオフィス東京」などのコミュニティが充実している。

 

 

 

syakaikakigyo
(出展:社会起業大学)

社会起業家との交流の場

社会起業家を支援する社会起業大学が運営者のコワーキングスペース。1か月1000円で3時間利用が可能で、それ以降は1時間500円という低価格で場所を提供しています。

 

◇最寄り駅:麹町駅(有楽町線)、半蔵門駅(半蔵門線)
◇利用形式:会員制
◇費用感
・スタンダード会員:月額1,000円(月3時間利用可、それ以降は1時間500円の課金制)
・プレミアム会員:月額10,000円(利用制限時間なし)
※社会起業大学 在学生や卒業生は追加費用はなしで利用制限もありません。

◇面白いと思った点:
➀社会起業家が集まる場所であり、専用のコミュニティサイトを持っている
②社会起業大学の在校生や卒業生であれば、無料で使えるところ

 

 

 

EDITORY
(出展:EDITORY神保町)

自分の専門領域を超えた新たな何かを編集(EDIT)していける

「本の街」神保町に拠点を構えて働くためのワーキングラウンジとしてスタートしたEDITORY。名前の意味は『領域(TERRITORY)を編集(EDIT)すること』。情報に敏感なライターや枠にとらわれない編集者、アクティブなフォトグラファー、メディアを売り出すプロデューサーなど、自由な発想でビジネスを考える人たちのために名づけられています。

 

◇最寄り駅:神保町駅(半蔵門線/新宿線/三田線)
◇利用形式:会員制、1day利用
◇費用感
・フリーアドレス:月額20,000円
・シェアオフィス(個室):月額50,000円~80,000円
・1day利用(4階):1日/2,000円 3日間パス/3,000円(平日10時~19時)
・1day利用(2階):3時間/500円 1日/1,000円(平日10時~17時)

◇面白いと思った点:
➀内装デザインがとてもオシャレ。2階から4階までのそれぞれの階にコンセプトが付与されており、そこに応じたデザインが施されている。
②キッチン付きのイベントスペースを保有している。
※スペースマーケットにも掲載されています。

 

 

 

Weeyble
(出展:Weeyble)

仕事も遊びも交流も出来る共創空間!

一般的なコワーキングスペースに比べ「遊び」の要素が充実しています。ボードゲームで遊べるようになっていたり、勉強会が頻繁に開催されていたり、、、なんと土曜日はボードゲームの日と制定されていたりします。

 

◇最寄り駅:秋葉原駅(JR/日比谷線)、岩本町駅(新宿線)
◇利用形式:時間制(会員制はないようです)
◇費用感
・昼の部:1000円(13時~18時)
・夜の部:1000円(’18時~23時)
※ボードゲームをする場合はワンドリンクオーダー制(300円)

◇面白いと思った点:
➀遊びへの比重が割と高めで土曜日はボードゲーム利用日と設定されている。
②エンジニアのための勉強会などが結構充実しています。

※スペースマーケットにも掲載されています。

 

 

 

みらい研究所

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(出展:みらい研究所)

「学びを身近に感じる場所」を

Co-workingではなく、Co-learningという「学び」で繋がる場所。それがみらい研究所です。ただの自習室でななく「学び」をテーマとする様々な勉強会やイベントが開催されています。

 

◇最寄り駅:神保町駅(半蔵門線/新宿線/三田線)
◇利用形式:会員制・1day利用
◇費用感
・平日昼会員:月額8,000円(13時~19時)
・平日夜会員:月額10,000円(18時~23時)
・休日会員:月額10,000円
・フル会員:月額15,000円
・数学会員:月額17,320円
・1day利用:1時間600円、2時間1,000円、3時間以上1,500円

◇面白いと思った点:
➀会員はみらい研究所(略:みらいけん)を利用してイベント開催ができる。
②「仕事」ではなく「学び」という切り口

 

 

 

プロハ(TOKYO PRODUCERS HOUSE)

proha
(出展:プロハ/TOKYO PRODUCERS HOUSE)

起業家/複業家が集う秘密基地

2年前に現在のビルオーナーが5階建のビルを購入した時にできたコワーキングスペース。20代~30代が中心で、主催者が非IT系だったこともあり、30名程いる現在の会員の9割以上が非IT職の人たちで構成されています。

5階建のビルは「食べる・住む・働く」をコンセプト1階が中華屋、2階がコワーキングスペース、3階がシェアオフィス、4・5階がシェアハウスという形になっているコミュニティビルでもあります。

 

◇最寄り駅:神保町駅(半蔵門線/新宿線/三田線)、竹橋駅(東西線)
◇利用形式:会員制・1day利用
◇費用感
・ワーク会員:月額10,800円(作業利用/打ち合わせが可能)
・イベント会員:月額21,600円(イベントスペースでのイベント開催権利を保有)
・1day利用:1000円

◇面白いと思った点:
➀コワーキングスペースでもあり、コミュニティでもあるため24時間365日利用可能
②入居している五階建のビルは「食べる・住む・働く」のコンセプトをもったコミュニティビルであり、シェアハウスなども併設されています。
③日本酒、農業、不動産、若手社会人、起業…など様々な種類のイベントが月20件近く開催されており、色んな形で人脈形成ができる

puroha
(毎月開催されている若手社会人の交流会プロハナイト)

※スペースマーケットにも掲載されています。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は千代田区の中でも一部のコワーキングスペースを紹介させて頂きました。
シェアオフィスやバーチャルオフィスなどの要素が強いところは省き、コワーキングスペースとしての活用がされている場所、興味深い場所などをあげています。

ほとんどの場所は1day利用(ドロップイン)が可能ですし、各種イベントをやっている所が多いので、一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 


【引用/出展】

COCOPO(コワーキングスペースのポータルサイト)

投稿者プロフィール

パラレルキャリア通信 編集部
パラレルキャリア通信 編集部
パラレルキャリア通信編集部です。主に複業(副業)の方向けの記事を書いていきます。ノウハウ記事をはじめとして、実際に一歩踏み出せるための記事も提供していきます。
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