全員社会人でイベント企画してみた【大成功】

Pocket

どうも、会社員をしながら

イベント作りを通じた、
大人のためのサードプレイスをつくるコミュニティ

をやってます、
はなつーです。

cp_hanao,writer
5月13日(土)、大阪は心斎橋にて、
全員社会人

「毎日を選べる」をコンセプトに

した30人規模のイベント開催しました!!

日常ヲ愛サnight header画像
コンテンツを形にしたイベント画像
hanatuka
日常ヲ愛サnight わんぱくサンド
日常ヲ愛サnight トークショー
「毎日を選ぶ」先輩として起業家によるトークショー
日常ヲ愛サnight 音楽ブース
オリジナルの目覚ましメロディづくり
日常ヲ愛サnight ライブアート
イベント最後はライブアートで締めくくり
日常ヲ愛サnight 集合写真
みんな最高の笑顔で終幕となりました。

 

 

⓪おかげさまで大盛況となりました^^

というわけで、
「何かをしたい!」と思っている方が読者には多いと思うので、

とくに

●「サラリーマンをしながらでもやれるの?」
●「web系じゃなく、リアルなことをやりたい!」

と思ってる方に向けて

イベント作りのハウツーな部分と、なんでやるのか?のWHYの部分ということで

①イベントに込めた想い
②コンセプト作りの方法
③集客の方法
④振り返ってみて

といったところを書いてみたいと思います。

 

 

①この「毎日を選べる」イベントに込めた想い

日常ヲ愛サnight 料理を選ぶ。
たくさんの選択肢からを選ぶ。

僕自身が学生時代に感じていたことは
「大学卒業後、即就職」
という文化への違和感。
広い世界とたくさん繋がることができる世の中なのに
固定観念的な生き方への強制力があること。

 

流れで選んでしまった文系・理系の枠から、
自分の専門性からはみ出しにくかったり、
就職をはじめ、結果的に選択肢はほとんどないことへの疑問でした。
自分の人生をどう生きたって自由なはずなのに。

 

もっと広い世界を見ることができるはずなのに、
そんな現状になっていることが勿体無いと感じていました。
だから、もっと多くの人が自分で人生を選んでいけるようになればと思うようになりました。

hanatuka2
研究室での生活。専門職以外の選択肢を知るきっかけはなかった。

 

 

なぜ選ばないといけないのか?

 

例えば
自分しか知らないお気に入りの公園や、
仲の良いお気に入りのお店があること。
それにお気に入りのカクテルやお気に入りのインテリア。

こういうのって、なぜかチェーンの喫茶店や有名なテーマパークなどとは違う
特別感や満足感がありますよね。
それは自分で選んだオリジナルの価値観だからだと思います。

そして「生き方」はほとんどの人は選んでいない。
「生き方」に関しても選択肢は無限にあるはず。
別に就職しなくても、就職をしなくても、
死ぬこともなければ、自己破産するわけでもない。
なのに、それをポジティブに「選ぶ」というきっかけがない。

 

企画はこんな思いから生まれました。
だからテーマは「選べる」

もっと身近なところからいろんなことを選んで、
毎日を自分らしく生きるきっかけになれば。

そしてイベント企画に至りました。

音楽ブースのアイデア出し
インテリアを選ぶように、メロディを作るワークのアイデア出しMTG。

 

 

②アイデアを書き出してコンセプト作り

思いの部分は上に書いたような感じ。
でもそれを一つの統一感のある形にするのは、結構大変でした。
何かを企画するときは普通、ターゲットを決めたり、需要があるのか?とかマーケティングして…ってイメージがあるかもしれません。

ですがぼくの場合は、やりたいことをやるために企画してます。
だからまずはコンセプトありきでと、
頭の中を整理して湧き出てきたアイデアを
一度紙に描いて見ました!

日常ヲ愛サnight コンセプトづくり
ロゴと全体のイメージを絵にしてみる。

こう紙に書いてみることで
・全体へのイメージの共有が楽になる。
・ここに力を入れる!など自分の考えが整理される。
などのメリットがありました。

そのときに気をつけたポイントは二つあります。
できそうなことを書くこと
テンションが上がること
だと思います。

 

❶できそうなものを書く理由は?

そもそもが未確定要素の多いのがイベントというものなので、
最初に未確定要素をいれると超大変なんです。

だから、
「できるかわからないけど、これをやりたい!」と
コンテンツを先に決めるのではなく、

「この人ならやってくれそうだから、
こんなことができるんじゃない?」

という風にコンテンツを決めていく。
そうすることで、確定コンテンツをつなぎ合わせていきました。

 

❷テンションがあがることを書く理由は?

これは文字通りです。
自分が見て「行きたい!」とか「楽しそう!」思えてないと
そもそも、「なぜこのイベントをやるのか?」がブレてしまう。

根幹となるモチベーションが無いと、イベントとしてそれがお客さんに伝わるし
プロジェクトがスタートして、ミーティングや、作業が多くなってきたとき、
それを乗り越えられなくなります。

やるべきことが多くてしんどくなっても

「そもそもやりたいからやってんだ!」

と、自分を奮い立たせられる言い訳を作ってるわけです。
意外とこの気持ちって大事だったりします。

日常ヲ愛サnight どうなってほしいのか
どんな気持ちになってくれるのか?を考えます。

というわけで、コンテンツはこんな感じにまとまりました。

① 自分だけのオリジナル具材で、わんぱくサンド作り!
② 自分だけのオリジナルの目覚ましメロディ作り!
③ 一眼レフカメラで、自分だけのお気に入りの写真コンテスト!

 

他にも
・「毎日を選ぶ」を実践している先輩として、起業家によるトークショー。
・当日の思い出や感情を忘れないように「ステッカー」
・クライマックスとなる「ライブアート」
などなど!
そして、なんどもミーティングとリハーサルを行い、
たくさんの人に関わってもらいながら企画を形にすることができました。

ライブアートのリハーサル
ライブアートのリハーサルを行なっている様子

 

 

③集客について

「集客」という言葉自体あまり好きじゃないけど、
他に当てはまる単語が見つからないので使ってます、、。
どちらかというと気に入ってもらえそうな人に「遊びにきてもらう」感覚なので
「お声がけ」みたいな言葉のイメージですね。

広告を打っていないので、
FBイベントページへの招待と、FBを使ったシェア、
そして地道なメッセージのやりとりがメインとなります。
結構大変です。。。

じつは正直1週間前まで、参加予定の方は10人でした。。
イベント会場代をすでに支払っており、このままでは真っ赤っかです。。。

まずは何にしても「知ってもらう」ことが最初の一歩。
ということでそこで力を入れたのが、

FBでの「シェア」

メンバーにシェアをお願いして、拡散、認知してもらえるようにしました。

インサイト

シェアをしてもらうことで一気にリーチが伸びます。
そして「興味あり」を押してくれる人もかなり増えました。
なんとか無事当日を迎えることが出来ました。

まだまだこの集客に関しては弱いのが正直なところ。
何か良いアイデアがあれば教えてください・・!!笑

 

でもね、イベントで大事にするポイントは集客の人数だけじゃないと思ってます。
参加してくれた人、スタッフの笑顔や満足感が一番だと思います。
「やりたいからやってる!」だから関わってくれている人も
「楽しい!」と心から思ってもらえることを優先して動きました。

 

 

④イベントを振り返って

日常ヲ愛サnight スタッフの写真
イベント最後、スタッフと参加者のメッセージと共に。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!^O^
いかがでしたでしょうか?
社会人主体で、となると時間が合わなくて大変なイメージもあるけれど
たくさんの方の協力を得て、なんとか形にすることができました。

イベントをつくるって正直工程も多くて、コピペもできないし、大変なことが多いです。
でも頑張って作ったイベントに来てくれた人が

笑顔で楽しんでくれるのが、普通に感動レベル

なんです。

ええ、くせになってます。
あ、正直上に書いたこと徹底して出来てるか?と言われると
一緒にやってたメンバーからは「全然じゃん!」と怒られるかも。笑
でも意識してやってみて手ごたえは感じたのは事実!
反省点はいくつもあります。

ミーティング内容を事前にしっかり詰めておくべきだったり、
必要な物資を洗い出して、事前に割り振っておいたり、
もう少し作業を人に振るべきだったり。
あげたらキリがないですが、
まずはこの企画は第一回。
反省を活かして少しずつ良くして行きます。
もし記事を読んでみて気になった方は、一緒にやりましょう。
次のイベントは8月末を予定しています^^

よければ運営している、
サードフィールドコミュニティーのFBページのイイねもよかったらよろしくお願いします^^

投稿者プロフィール

花塚 直明
花塚 直明
1990年生まれ。大阪市立大学卒業。卒業後は進学を辞め、人力車車夫・訪問販売・イベント主催・ルート営業・ニートを経験。

現在サラリーマンの傍ら、社会人向けサードプレイス的活動を行う、third field communityの 代表。その中核企画である生き方のプレゼンイベントでは、過去4回のべ200人を動員。プレゼンターや会場のブッキング、デザイナー・スタッフ募集など、準備から開催まで一貫して行う、オリジナリティのある企画が好評を頂いている。
Pocket

Translate »