【Worker’s Real】2拠点生活のリアル(数字編)

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皆さん、こんにちは。
若手ふるさと起業家の遠藤です!

 

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前回の記事では、実際に起業(2016年9月設立)から2ヶ月経て、どのような状態になっているのかを赤裸々に書きましたが、今回は東京・福島の2拠点を軸にした生活のリアルをお伝えできたらと思います。
※東京にいる間は友達の家に滞在、福島では実家に滞在など、僕自身のケースのため全ての人に当てはまるわけではありません。

 

もし、地元に戻って起業を考えている方がいれば参考にして頂ければ幸いです!

 

下の流れで書いていきます。

1. グラフからわかるリアルな数字
2. 東京のみ拠点時のコスト
3. 2拠点(東京・福島)時のコスト

 

 

 

1. グラフからわかるリアルな数字


もったいぶらずいきなり結論からです。

僕の場合、間違いなく起業後(東京・福島の2拠点生活)のほうが生活コストは格安です。

 

詳細は下のグラフを御覧ください。
※2016年8月 → 東京生活、2016年11月 → 東京・福島2拠点生活

 

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上のグラフ、表から分かる通り都内の割高な家賃がかからないこと、実家のため食費がかからないなどがあげられます。より詳細について対象づき毎に解説していきます。

 

 

 

2. 東京のみ拠点時のコスト


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(出典:フォトスク)

やはり目立つのが食費・交際費です。

大学の頃は自炊をしていたのですが、社会人になってからは朝は早くでて帰りも遅いため、食事は全て外で済ませるかどこかで買ってきたものを食べていました。

 

 

その次に大きい値を占めているのが家賃です。

前職の会社の福利厚生の一環で、本社(青山)の直径5km圏内であれば家賃補助が3万円でたため、当時は三軒茶屋のシェアハウスに住んでいました。場所がとても良いところなのですが、部屋が狭めであることとシェアハウスということから毎月8万円に抑えることが出来ました。

 

都内にいたもののショッピングや遊びに行くということは、ほとんどしなかったため残ったお金は教材やセミナー・勉強会の費用に消えていきました。

 

 

 

3. 2拠点(東京・福島)時のコスト


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(出典:ぱくたそ)

まずは何と言っても家賃です。

福島では実家に住んでいるため毎月かかる費用はゼロです。さらに、月の4分の1くらいは東京に出て来るのですが、その際は都内にいる友人に泊めてもらっているため家賃は完全にゼロです。

 

また、食費・交際費についても、(恨まれるかもしれませんが、、)帰ったらご飯があるので通常はかかりません。ただ、喫茶店で仕事をしたり、仕事仲間と食事にいったりで多少は消費します。

※ちなみによく喫茶店にはいって仕事をするようになったので、コーヒーの摂取量はかなり増えたと思います。。。

 

微減ではあるのですが、セミナー・勉強費も減少しています。都内ではセミナー・勉強会などはよく開かれていますが、福島ではたまに商工会議所や大学が開いているくらいです。そのため、参加する回数は必然と減り、さらに東京に行く際も厳選して参加するため、そこにかける費用は徐々に減っています。

 

 

 

終わりに


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今回の例はあくまでも一例です。

理解ある友人のおかげで家賃がかからなかったり、実家に戻っての起業であったために食費なども浮きましたが、全く見知らぬ土地での起業の場合、普通に家賃や食費はかかってくるでしょう。

 

やりたいことを達成するために自分が破産してはどうもこうもないので、僕のようにふるさと起業も視野に入れてみてはと思います。

 

 

その他、ここに書ききれていない地方起業のリアルはまだまだたくさんあります!
次回の連載もご期待下さい!

投稿者プロフィール

遠藤孝行
遠藤孝行
福島の子供たちにより良い教育の機会を与えたいとう思いから、2016年9月14日に「一般社団法人 福島ブースター」を設立。1991年生まれの20代ふるさと起業家(地元で起業した人のこと)で、Webサイト制作やプログラミング教育を福島で行っています!

埼玉大学経済学部出身で、大学2年の時に1年休学してカナダへ語学留学へ、そして帰国後は続けて韓国の大学へ6ヶ月間交換留学へ。帰国後は都内のITメガベンチャーに就職し、法人営業を経験後、システムエンジニアとして楽天に常駐していました。
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