【Worker’s Real】フリーランス→契約社員→そしてパラレルワーカーへ

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こんにちは!何でもやる個人事業主「岡田あすみ」です!
実はこの度、大きな転換点を迎えました。

それは…

 

11月からIT業界で契約社員になりました!

就4勤務です。
もう脱サラニートではありません。

 

過去にフリーランスになった経緯を綴りましたが
岡田あすみがフリーランスになりたい理由(2016年8月2日 パラレルキャリア通信)

今回は、フリーランスから契約社員(パラレルワーカー)に転身した経緯についてお伝えしていきます。

 

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◆なんでフリーランスやめたの?

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食生活が一番厳しいとき(笑) 

 

 

実は、6月~11月の約5カ月間は自分の中での挑戦でもありました。

・ブログのアフィリエイトの広告収入がたくさんある訳でもない。
・大手居酒屋チェーン店で店長を経験したけど、飲食店のコンサルティングができる訳でもない。

つまり「何か」を準備してフリーランスに挑んだ訳ではなかったのです。

 

でも…
『失敗してもいいから、今やらないと後で絶対後悔する。』

そんな気持ちが優先して見切り発車でのスタートでした。
あるのは夢と、なんでも挑戦したい!という熱い気持ちだけでした。

 

そして、この度、フリーランスの活動を通して
本当にやりたいことに出会えた!からこそ次のステージに進む決意をしました。

 

 

 


◆フリーランスやってみて大変だったこと

たくさんあり過ぎるので、抜粋して3点だけをお伝えしたいと思います。

 

①初動に大変パワーがかかる(必要)

私の場合、学生のころのフェイスブックでの繋がりが多かったこともあり
それなりに助けてくれる人がいたので、恵まれた方だったのだと思います。
それでも、スケジュール帳はいつもびっしり埋めないと不安でした。

『地方に行くのにも会社が負担してくれる訳ではない…』
『自分の身の回りのネタは常に自分が作らなくてはいけない…』
『金銭周り』
『自分のブランディング』
『自己投資の勉強』

どこかに所属しないということは、これだけ全部自分でやらなければいけないのだと身をもって体験しました。

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夏のころの自分のスケジュール帳 (出典:社会人3年目!スーパーポジティブガールの日記)

カテゴリーが多すぎて、かつ予定が不定期すぎて、
アプリのカレンダーは使わず、結局すぐに書き込める紙媒体を使っていました。

 

 

②教えてくれる上司がいない

今回フリーランスになってみて、特に上司(教えてくれる人)の大切さがわかりました。

店長、もといサラリーマン時代も常に教えてくれる人はいたのですが、
そのありがたさってなかなか気が付けませんよね。

「どうせ仕事だから教えてくれるんでしょ?」
そんな風に上司のことを思っている人もいるのではないでしょうか?

 

フリーランスになると、上司ではない人、つまりお仕事のパートナーの方からダメなところを教えて頂くこともありました。

パートナーさんからダメなところを教えてもらうのって、
顔から火が出るほど恥ずかしいことでした。

こんなことも知らないのか自分・・・と!

 

改めて、上司は部下が失敗しないように最善策を教えてくれる存在なのだと思いました。
*これを読んだ方は、少しだけでも上司の気持ちを汲んであげてもらえればと思います。

 

 

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③お金にならない仕事が舞い込む

特殊なスキルがあるわけでもない私は、
「時間をお金に変える働き方」
しかできていないことに途中で気が付きました。

 

そして、どちらかというと「共感できる!」と思った仕事をしてしまう傾向があり、
あんまりお金にならなくて、初動ばかりに力が必要な仕事が多くなりました。

*走りたてビジネスの、出来高制の報酬のモノ(出来高制は経験ないとキツイ)

*イベントのお手伝い系(人脈は広がりますがスキルがつかない)

*自主企画イベント(企画~実行まで自分主体なのでかなり労力が必要)

 

スキルや人脈さえあればなんとかなることも、それが足りず作業に多くの時間を消費してしまい、
結果応援したいプロジェクトでも力になれず悔しい思いもしました。

 

 


◆フリーランスやってみて良かったこと(まとめ)

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人脈が本当に広がりました。

発信する量を増やすと本当に多くの人が連絡を下さり、
チャンスは無限に頂くことができます。

ただそのチャンスをものにするのは自分自身ですが・・・

 

改めて、声を上げれば多くの人方が助けてくれると実感しました。
そして一番良かったのは
『フリーランスの経験を通して本当にやりたいこと、そのステージに立てたこと』
です。

 

今後はIT業界でエバンジェリストを目指しながら、タレント活動も並行して頑張りたいと思います。(ついにパラレルワーカーへの道のりを踏み出しました!)

 

ちなみに私がこれからするエバンジェリストとは…

IT業界では、技術的話題を社内外に解りやすく説明・布教する使命を持つ「テクニカルエヴァンジェリスト」という職業も存在している。wikipedia エバンジェリスト
海外のIT企業において、「自社の製品やサービスについて分かりやすく説明(伝道)する人」という意味でエバンジェリストという役職が生まれ、日本でもIBMやマイクロソフトなど外資系IT企業の日本法人において、講演やセミナーでプレゼンやデモンストレーションを行う役職として存在している。exciteニュース 日本にはわずか数人!?謎の職業「エバンジェリスト」とは?

といったようにIT業界におけるサービスの宣伝担当のような仕事なのです!

 

 

「話す仕事がしたい」
と言って上京してきて早7年。
やっとやりたいことの方向性が見え、そのチャンスを頂くことができました。

 

 

「言い続けていたら、発信し続けていたら、夢は叶う」

という精神論がどこまで通用するのか?
これからも失敗をたくさんしますが発信しつづけたいと思います!
今後もよろしくお願いします!

 

 

 


【参照/引用】
◆wikipedia
エバンジェリスト

◆exciteニュース
日本にはわずか数人!?謎の職業「エバンジェリスト」とは?

 

投稿者プロフィール

岡田 あすみ
居酒屋で2年半店長をし、個人事業主「なんでも屋」として16年10月まで活動。現在はIT業界でエバンジェリストを行いながら、土日は「まるちゃん」としてタレント活動を行う。活動の中で出会う人、感じたことをブログで綴っていきます。カテゴリは「起業・個人事業主・フリーランス・仕事体験・食、農・田舎暮らし・脱サラ」
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