【worker’s real】パラレルワーカーの生活をまとめてみました!

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7月からパラレルワーカーとして活動をし始めて、既に4か月半が経ちました。

*パラレルワーカーになった経緯は過去に記事を書きました!
【Worker’s Real】パラレルワーカー(銀行員→旅→ニート→パラレル)の日常を発信していきます

7月は2社で働いていましたが、9月末で1社辞めています。
(10月からまた別の会社でお世話になってます。)

 

 

ちなみに会社の勤務条件はこんな感じです。
A社:7月〜9月末 時間拘束なし
B社:7月~現在継続中 時間拘束あり、ただしフレックス
C社:10月~現在継続中 時間拘束なし

 

今回はパラレルワーカーとしてキャリアをスタートした7〜9月のA、B社についてまとめていきます!

 

 

 


◆パラレルワーカーとしての実態(生活リズムの変化)

 

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パラレルワーカーとして駆け出した最初の頃は1日の中でも、
『午前中はA社、午後からB社』 または逆パターンということもやってました。

両社ともに営業や打ち合わせ等でアポがあることもしばしば。
アポ先から近い会社の方に行ったり、会議があったり、案件の締切の方を優先したり等。。。

 

実際にはフレキシブルに動いていたのですが
片方の会社から動きを把握できないから、

『1週間の中でも毎週出勤する曜日を1日は固定してほしい&出勤日は1日その会社のことをやること』

という条件を設けられてしまいました。

 

なので7月後半からは基本的に
1日は1社に限定、という生活リズムに。

 

 

 


◆どのくらい働いているの?

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こういう生き方/働き方を選択していると
「実際どのくらい働くの?」という話もよく聞かれますので、
その点について触れておこうと思います。

 

<7月の出勤日>
A社:9回
B社:6回

 

<8月の出勤日>
A社:9回
B社:7回

 

<9月の出勤日>
A社:9回
B社:8回

 

基本は水曜を休みにして、週4日ぐらいのペースで働いてます。
勤務日数が少ない分、長時間労働なのでは…??と思われる方も多いと思いますが、

いえ、残業はほぼありません。

基本的には時間内で終わるような配分で仕事をしてますし、
もし時間内に終わらなかったとしても、次の勤務までにある程度の修正・方向性の提示で納得してもらってます。

 

あとは
現在、2社勤めてることや
プライベートでも色々と動いていることを理解してもらってますので
残業することによって、その後にどういう影響が出るのか、を汲んでもらってると考えてます。

なので残業としては長くても30分〜1時間程度です。

 

ただ、家とかプライベートで仕事自体をやることはほぼないですが
仕事のことについて、少し考えたりはします。

気分を変えたり、場所を変えたりするだけで
新たなアイディアだったりが生まれてきますからね。

 

また、いろんな人と会うことによって自分は成長できたと思っているので
イベントの主催をやって人と人を繋げる機会を作ったり
誘われたらなるべく飲み会などにも顔を出すよう意識して動いています。

 

 

 


◆仕事以外の時間も計算に入れてみた。

 

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仕事の勤務日数だけでなく、仕事以外の部分について触れてみようと思います。

 

<7月(出社15回)>
リーハウス:3日間
旅の回覧板:2回
飲み会:13回
Airbnb手伝い:1回
富士登山:2日間

 

<8月(出社16回)>
ツリーハウス:2日間
飲み会:14回
Airbnb手伝い:1回
日本2周目:福島・名古屋・富士宮(8日間)

 

<9月(出社17回)>
ツリーハウス:2日間
キャンプ:2回
ったり会:1回
キューバ会:1回
飲み会:12回

 

といった感じでした。
こうやって数字だけを見ると毎日何かしらやってるように見えますが
月に数日は何も予定入れてない日もあります。

 

というのは、予定を詰め込みすぎると修正ができなくなることもあるので
基本的には8割程度のスケジュールで組んで、ゆとりを持ってやっています。
ゆとり世代なので

 

 

 


◆まとめ(パラレルワーカーのメリット、生活リズムの話)

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今回改めて自分自身の生き方/働き方を棚卸した時に気づいたのは下記の事でした。

・日程に関して言えば、ある程度自由に組み立てられる。
・時間管理は自分で行う。(ある程度は余裕を持たせるスケジュール)
・単なる作業等の自分だけで完結するものなら、もっと自由にスケジュールを組み立てられるが、営業・打ち合わせ・提案書・企画等のことも入ってくるので、ある程度は制限される。(ただし、基本的には自分の裁量で判断)
フリーランスほど自由ではないが、会社員ほど制限されていないのがパラレルワーカーだと思います。

人によって異なるとは思いますが、これが自分のパラレルワーカーとしての生活リズムです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
今回は働き方や勤務日数などに焦点を当ててきましたが
次回以降は、「ひとつひとつの活動の意味や意義、実際の活動内容」について
今後は触れていきたいと思います!

 

 

 


【梶直樹の個人ブログ】
自然人 梶 直樹

投稿者プロフィール

梶 直輝
銀行員→旅人→ニートを経て、現在2社で働くパラレルワーカーです。ブログでは「パラレルワーカーの実体験」を主に書いていきます。自然人(自分の心に素直に生きて、誰かを輝かせられるような人=直輝)としての生き方を模索中。
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