【Worker’s Real】パラレルワーカー(銀行員→旅→ニート→パラレル)の日常を発信していきます

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初めまして、梶 直輝です。大学卒業後→銀行員2年→旅人(自転車日本一周)約200日→ニート約半年→現在は2社で勤めるパラレルワーカーです。

 

 

「実際、パラレルワーカーってどうなの?」っていう記事を今後は投稿していきたいと思っています。以後、よろしくお願いします!こういう記事書いてほしい!とかありましたら、お問い合わせください。

今日はパラレルワーカーになるきっかけの話を書いていきます。

 

 

こうしてパラレルワーカーに「①旅中の一言」


梶
参考)「自転車で日本一周スタート」本人より画像提供

 

銀行員の働き方/生き方には限界を感じていて(会社員でいるリスクも含めて)
もっと他に色んな生き方があるだろうなと思い、

 

日本全国の色んな人の働き方、生き方を知って、
その上で自分の生き方を定めてから、
働き方/生き方を決めても良いんじゃないかな。
ということも思ったりして、自転車で日本一周しました。
それが社会人3年目の出来事ですね。

 

それで、旅の最後の方に岐阜で会った人の「プロデューサーでありながらメッセンジャーであり、これからはプレイヤーにもなる。必要と思うことは全部やる。」 という発言に、ハッとしたんです。

 

銀行員の時の思考では、一つの職に就くのが常識で、そんな発想なかった。
でも、1つじゃなくていい。無理に自分を抑えなくて良いんだって気付いた。
そこで旅を終え、ニート生活が始まる。

 

こうしてパラレルワーカーに「②実体験と理解者の存在」


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参考)「ニート生活時代」本人より画像提供

 

やりたいことがあるなら無理に抑えなくていい。
周りに合わせなくていい。
常識に縛られて動けないのが一番もったいない。
なんてことを思いながらニート生活をしてたら、色んな仕事の話が来てました。

 

「さすがに金銭的な問題があるので働かないと」
て思って1度とある会社で正社員になったこともありました。
結果、5日で辞めてしまいました。
(社会的な責任があるので1ヶ月はバイトで勤務。笑)

 

実際にやってみて感じたことは、
正社員になって動きが取れなくなるのがもったいないなって。
正社員であることでお金はもらえるかもしれないけど、
自由に身動きが取れなくなる。そっちの方がリスク高いと判断しました。

 

そんな事を考えながらモヤモヤしていた時に
手伝って欲しいことがある。けど、あなたをうちの会社の正社員で
縛るのはもったいない。ある程度自由な動きが出来る働き方の方が合ってる

というお話をいただきました。

 

そして、また別の会社からは「正社員として一緒に働いてほしい」という
お声かけが来ていたので、交渉して、最終的には2社で働くことを両社に認めてもらいました。

 

という流れで現在、2ヶ月ぐらいパラレルワーカーとして働いています。
今後は月に1〜2回ぐらいの頻度で更新していきますので、よろしくお願いします!!

投稿者プロフィール

梶 直輝
銀行員→旅人→ニートを経て、現在2社で働くパラレルワーカーです。ブログでは「パラレルワーカーの実体験」を主に書いていきます。自然人(自分の心に素直に生きて、誰かを輝かせられるような人=直輝)としての生き方を模索中。
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